クレジットカード注意点

 

高校留学して留学先でお金を使うのに必ず持つものにクレジットカードがあります。

 

クレジットカードを使用する上で意外と知識不足でカードを使用できなくしてしまうケースが良くあります。

 

カードは当然日本で作ってきていると思いますので、一旦使用できなくなりますと生活に不自由が出て再発行するにも日本から海外まで再発行して送るとなりますと、少なくとも3週間は掛かってしまいます。

 

この3週間の間に手元に現地のお金を現金で持っていれば何とか過ごせるのですが、実際は危なうですので現金は必要な額しか手元に持っていない場合がほとんどです。

 

ですので、クレジットカードが使用できなくなった瞬間から何も購入する事が出来ない状態が3週間続く事になります。

 

この間に高校で必要なものが出てきて、どうしても購入しなければならなくなっても購入する事ができません。

 

普段何げなく毎日の様に飲んでいたコーヒーもこの日を境に購入できません。バスの定期が切れたら高校に行くのに問題が出てきます。

 

海外にいてクレジットカードが使用できなくなることは思った以上に大変な状況におかれますので注意をしましょう。

 

では、クレジットカードが使用できなくなる場合はどんな原因があるでしょう。

 

1:クレジットカードで購入したが決済日になっても銀行にお金が入っていなくて決済ができない。
このような状況が続きますと、クレジット会社では、当然dicline(拒否)状態にカードをして、ショップでカードを出してもカードが使用できません。
この問題は使用者のあなたと、親との間でカード使用金額の把握がお互いにできていないか、親がお金を入れるのを忘れているかのどちらかの理由で起こる可能性があります。

 

クレジットカードの使用状況は親と共に両方で使用状況が確認できるようにしておきましょう。
一般的には、クレジットカード会社が専用のアカウントを作ってくれますので、お互いにこのアカウントにログインを定期的にする事が回避できます。

 

2:突然使用できなくなる。
1の場合は気を付けてさえいればまず起こらないケースですが、突然使用できなくなるのはあなたのカードの管理状態が悪い事で起きます。

 

クレジットカードには磁気情報の入った黒い線が入っています。

 

この部分に磁気の強いものを近づけますと、磁気情報が狂ってしまい使用不能になります。
このケースでクレジットカードが使用できなくなるケースが多発しています。

 

クレジットカードを持ち歩くのに、便t利なものはもちろん財布がありますが最近では携帯電話の手帳型のカード入れに入れる場合が多い様です。

 

携帯を持って出かければ、財布が無くてもクレジットカードが入っていますのでとても便利です。
ですが、手帳型のケースのほとんどが留め具の部分に磁石を使用しています。

 

この部分にクレジットカードの磁気情報部分を近づけたまま使用していますと、ある日突然クレジットカードが使用できなくなります。

 

クレジットカードの正しい使用方法

 

財布の場合でも留め具に磁石を使用しているものもありますので、同様に注意が必要です。

 

カードをケースに入れる場合には、必ず磁石の無い方向にカードの磁気情報が来るように収納をするようにしましょう。

 
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